FC2ブログ
2018
04.05

再開ピアノ18年目・自主練

Category: 自主練
一昨年から思いつきで始めた”自主練企画(?)"

2016年は今までに習ったモーツァルトの曲に再トライ。
1ヶ月1曲、奇数月は長調の曲・偶数月は短調の曲から選曲。
月末に音源アップすることを目標にして自主練を続けた。
大好きなモツさんの曲だったので、グダグダながらも12月まで完走。

2017年は作曲家を絞らず今までに習った曲から1ヶ月1曲選曲。
月末に音源アップすることが目標だったが、
発表会曲が大変すぎて余裕がなく、
発表会後もやや気持ちの切り替えが出来ず(バラード後遺症💦)、
選曲ミスや曲に対してモチベーションが保てなかったり・・
結局、音源アップ出来たのは12曲中9曲(グダグダだったが・・)

2018年は1ヶ月1曲の縛りはなしで今までに習った曲から選曲。
スケルツォ2番を選び約3ヶ月自主練。
が、やはり大曲(長い曲)だったため今までのようにはいかず、
ダラダラ練習は続けていたが、テンポを上げたことが原因で右肘に痛みが。
手を痛めてまで自主練する必要はないので休止に。
その後再開しようかと思ったが、気持ちが乗らずそのままフェードアウト^^;
そして、再開18年目の4月から新たな自主練企画(?)を始めることにした。

・・私って、やっぱりピアノが好きなんですよね。
たくさんの課題曲を抱えながら自主練までするなんて・・
相当なピアノ馬鹿ですわ(笑)
たぶん、ブログをやっていなかったら自主練などしていなかったと思います。
一昨年の”1ヶ月1曲モツ祭り”企画。
これがね、すごく楽しかったんです。
ただ練習するだけでなく、当時のレッスンを思い出しながら記事を作り、
記事にするために家にある音楽関連の本を読み返したり、ネットで調べたり。
そんな作業がすごく楽しかった。
曲は大好きなモーツァルト。練習することも楽しかった。
そして、記事にコメントをいただいたり疎い演奏を聴いてもらったり。
ピアノ仲間さんとの交流も嬉しく楽しかった♪
・・子供の頃、よくひとりで”発表会ごっこ”をやっていました。
習った曲を並べてプログラムを作り、その曲を弾く人の名前を考え、
ピアノの前でお辞儀して演奏する。もちろんひとりで何曲も弾く。
自主練企画は、その時の感覚と似ているような気がします。
結局、大人になっても素の自分は変わっていないんでしょうね(笑)
・・ということで(笑)18年目4月からの自主練企画(?)は、
少し前の記事に書きましたが、
自主練曲のプチアナリーゼを出来る範囲でやってみようと思います。
アナリーゼといっても、今までの振り返りとあまり変わらないかもしれません。
私は曲の形式や調性の話などは結構好きなんですが、和声がとにかく苦手・・
最初からカデンツ探しとか無理だと思うので、それは徐々に・・

私の先生は「アナリーゼをするように」と言われたことはありません。
でも、レッスンで先生が言われること。
「フレーズはどこからですか?」「どこで終わりますか?」
「ここで色合いが変わりますね。」「音符の動きを見ればわかります。」etc.
それは、曲の構造(様式、形式、技法と音楽の3要素)に基づいていると
思うんですよね。いつもいつも同じことを言われているので、
少しでも自分のものに出来ればな~と思っています。

さて、今後の予定は(?)
・1ヶ月1曲のように期限は決めません。以前習った曲という縛りもなし。
・5度循環(ハ長調→イ短調→ト長調・・・)の順番に曲を選ぶ。
 1番目はハ長調の曲です。(選曲中、迷い中・・)
・あまりにも難易度の高い曲は選ばない。(無理なので)

      以上です。決意表明(?!)でした~~(笑)





関連記事

コメント
amyさん、どうもです~。

amyさんのピアノが好き!!という気持ち溢れる決意表明ですね!!
18年間の間には気持ちもアップダウンいろいろあったことでしょうね。それでもレッスンを続け発表も続けていらっしゃるなんてすごいなーと尊敬です。
今年度の自主練曲はどうやらモーツァルトのような・・・?!
たのしみにしていますね~(^^)/
ね~み♪dot 2018.04.07 17:46 | 編集
ね~み♪さんどうもです^^コメントありがとうございます!

18年、いろいろありましたね~(一一")
最初の先生との出逢いと別れ、今の先生との出逢い、
そしてブログを始めたことで更にピアノ世界が広がったように思います。

> 今年度の自主練曲はどうやらモーツァルトのような・・・?!

1曲目はそうですよ~(笑)
私の再開ピアノの原点は、モーツァルトソナタなので。
発表会が終わったら記事にしようと思っています。
amydot 2018.04.07 21:55 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top