2018
04.19

レッスン2018#14(#^.^#)

Category: レッスン
 レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番サラバンド*
別バージョン(装飾音が複雑なバージョン)を、最初から1フレーズずつ見ていく。
装飾音部分の歌わせ方が固い。譜面通りに弾けてはいるが、棒読み状態。
役者が感情を込めてセリフを言うように、歌うように弾く。
長い音で一旦停止。音をよく聴く。細かい音符から始まるように弾く。
あともう1回!!!

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
序奏はOK。
提示部の冒頭、左手が縦刻みにならないこと。
ペダルの入れ方をよく考える。1音ごとに踏む癖があるので注意。
ベートーヴェンなので踏みっぱなしは✖
音をよく聴き、濁ったらペダルを外す。
11~12小節、12小節はp。手前で音量を落とす。音をよく聴き加減する。
32~39小節の右手16分音符音型はポジションをよく考えて弾く。
展開部の手前、調性が変わる部分は色合いの変化を表現。
40小節最後の和音はフレーズの始め。小節線で区切らない。
45小節からの音色の変化、欲しい音が出る場所で弾く。
51小節最後からの両手ユニゾンは、55,56小節の終着点ff目指してクレシェンド。
途中で音量をしぼませない。音量の加減が大切。

*ショパン/バラードOp.52*
譜読みを見てもらった。
1~7小節の序奏は縦刻みになりやすい。力が抜けず手を痛める原因になる。
とにかく無駄な力を抜いて楽に弾く。フレーズを歌わせる。
メロディの出だし溜めて、内声は次のメロディ音にくっつける?ように弾く。
7小節最後からの主題Ⅰ、タイの弾き方のコツを教えてもらった。
主題のモチーフ、音価の違いを表現。呼吸を忘れない。
細かい音符から始まるように弾く。
左手は3拍目と4拍目、6拍目と次の1拍目の音を繫げるように
素早くポジション移動。
すべて歌いながら弾くと良い。

発表会後の最初のレッスン。
先生にお礼を言って発表会の反省を少し。
来年に向けて気持ちも新たに頑張ろう~~♪
サラバンドは表現力の問題・・・難しいな(;´∀`)
ベートーヴェンはペダル問題勃発(?!)
踏み替えすぎる癖を何とかしなくては!!
新曲は気長に取り組むつもり。
本番演奏は目指さず自分の楽しみとして。

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