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2018
04.26

レッスン2018#15(=゚ω゚)ノ

Category: レッスン
 レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番サラバンド*
一通り弾く。
長い音は、打鍵したあと力を抜き音の行方をよく聴くと良い。
今日で終了。次はガヴォット。

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
最初から再現部91小節辺りまで弾いてみた。
再現部、ホ長調に転調する部分以降はまだ譜読みがあやふやで。。
途中何度も止まりながら弾いた(;´∀`)
序奏~提示部はほぼOK。
38小節目、展開部嬰へ短調に転調する部分は手前で速度を少し落とし、
フレーズの始めに呼吸してから弾く。
42小節~左手、ppの#ソはppだが目立つように弾く。芯のある音で。
45~51小節の左手音形は音が沈まないよう、前に進む音で。
51~55小節の両手ユニゾンのスケールは音が沈まないよう、
膨らませながらffに向かってクレシェンドしていく。
56小節左手は出だしはまだf、徐々に小さくしていく。
フレーズの始めに呼吸。
77~86小節右手音形はポジションをよく考える。
92,93小節の和音は全部掴めないので、省く音を決め
た。

*ショパン/バラードOp.52*
序奏部分4小節目の右手アルペジオ和音は弾く順序を整理して考える。
3小節目の左手は休符の時に次の音の場所へ移動。
主題1の左手音形は、手の軸がぶれないように和音ごとに移動。
点から点へ。ポジションをよく考え、弾く場所を決める。

ようやくサラバンド終了。難しかった・・・
この様なスローテンポな曲は表現力が問われる。
音を歌わせること、音をよく聴きながら指でコントロールして
音を作り出すことは簡単な事ではない。いい経験だった。
ベートーヴェンは展開部以降のレッスンへ。
転調が多くて譜読みがややこしい・・(;^_^A
バラードは序奏と主題1提示部分を丁寧にじっくりと見てもらうことにした。
バラード1番も最初の部分を時間をかけて丁寧に見てもらったが、
それだけ時間をかけた意味があったので。
急ぐ必要はない。じっくり楽しもう~♪





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