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2018
05.11

レッスン2018#16(一一")

Category: レッスン
 レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番ガヴォット*
まずガヴォットⅠを弾く。
特に直す部分がない、ということでミュゼットを弾く。
保続低音のことを聞いてみたが、保続低音はそれ程気にしなくて良いとのこと。
それよりも、左手の旋律を歌わせることが大切。
左手の旋律部分だけ表情をつけて弾く練習。
次回はガヴォットⅠ-ミュゼットーD.C.でガヴォットⅠと続けて弾くこと。

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
再現部手前まで弾く。
18~27小節の右手が時々崩れかかるので注意。
親指で弾く部分がちゃんと重みがかかっていない。回転運動。
36~38小節の左手、方向が変わる部分の音色に注意。
音の方向をよく聴いてそこに似合う音で弾く。
右手の和音は次の場所へすぐに移動すること。
その後、展開部の集中レッスン。
ポジション移動をスムーズにする。ドタバタ移動しない。
音をよく聴いてそこに合う音が出る場所を探す。
ピッタリなポジションで弾くと肘はぶれない。
45~51小節は、まず右手を効率よく弾けるようにすること。
51~54小節は、55小節のffに辻褄が合う様に段階的にクレシェンド。
ffと書いてあるからffで弾くのではない。

*ショパン/バラードOp.52*
序奏~主題1の提示部分36小節でストップをかけられる。
「自分が思うように弾けましたか?」と聞かれ、
左手が”ズンチャッチャ”というリズムになっていたことに気づく。
・・ということで、7小節目最後の右手ドから見直し。
主題1を弾く前に呼吸、それからシンコペーションのドを弾く。
8小節目3拍目と4拍目はタイ。ここもシンコペーション。意識して音を出す。
左手は4,5,次の小節の1拍目、2,3,4拍目という単位で弾く。
右手の旋律を歌わせていく。細かい音符から始まるように弾く。
左手にメロディがある部分も歌わせる。
少し見てもらっただけで、全く違う音楽になった!
37小節~の左手オクターブは、ペダルを長く入れて音が濁ったら踏み替える。

ガヴォットは修正するところはなかったようだ・・・
次回で終了予定。でも、気を抜かないで練習しないとね~(;^_^A
ベートーヴェンは音作りが課題。
そこに合う音で弾くと肘がぶれないことがわかった。
ショパンは左手ばかり気にしていたら右手が棒読み状態に・・・
ポロネーズで言われたことをまた言われてしまった・・
すぐ忘れるんよね~~(;^_^A 帰ってからすぐに復習した。
やっぱりレッスンに行くと違う~♪

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