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2018
05.19

レッスン2018#17(=゚ω゚)ノ

Category: レッスン
 レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番ガヴォット*
ガヴォットⅠーミュゼットーガヴォットⅠと続けて弾いた。
私の演奏のいいところは、
2分の2拍子のリズムに乗って弾けているところだそうだ。
だからこの曲らしく聞こえる、と言っていただいた。
欲を言えば、ミュゼットの左手をもっと表情豊かに歌わせられれば
もっと良かった、ということだった。
ということで合格。次は最後の曲ジーグ。


*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
再現部手前まで弾く。数個所修正する部分がある、
ということで冒頭から見直していった。
序奏から提示部に移る部分、4小節目をフェルマータ後に
休符があるように弾いてしまっていた。音楽は繋がっている。
前の音の重みを次の音に移すよう、音が繋がるように弾くこと。
今回は6小節目最初の和音が上手く弾けなかった・・
原因は、ポジションがずれてピタリはまる場所で弾いていなかったから。
前の音から繋がる音が出る場所で弾くと、手も楽だし綺麗な音が出る。
それから一音一和音ずつ音が繋がる場所で弾いているかを確認していった。
一音ずつ時間をかけて、何故弾きにくいのか?何故音が繋がらないか?を、
先生のお手本を見ながら、自分の音を聴きながら、
ピッタリはまる場所を探していった。
たくさんの発見があった。復習して覚えていきたい。

*ショパン/バラードOp.52*
少しだけ見てもらった。
前回レッスンの課題だった主題Ⅰの旋律が歌えているか見てもらった。
注意することは、8小節目左手ファを最初の音のように弾かないこと。
ここで拍子を刻むように出てしまうと、
左手主体のズンチャッチャというリズムになってしまい、
旋律が上手く歌えなくなる。

ガヴォットは予定通り(?)終了。次回からジーグ。イギリス組曲最後の曲。
終わったら平均律に戻るので、
次回楽譜を持っていき次の課題曲を選曲してもらうことになった。
ベートーヴェンはすごく勉強になった。
弾きにくいと思っているところは全て同じ原因がある。
前の音から繋がる場所で弾いていないからだった。
自分の音を聴くことの大切さを再び実感した。
ショパンもたくさんのヒントをいただいた。
どんな曲も、曲が始まる部分が一番重要だ。特に左手。


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