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  大人になってピアノ再開しました
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2018年05月24日 (木) | 編集 |
レッスンに行ってきました。 

*バッハ/イギリス組曲第3番ジーグ*
初回レッスン。一通り弾く。
この曲のフレーズの特徴は、
タイで繋がれたシンコペーションが繰り返されるところ。
細かい音符から始まるように弾くと良い。
低音部に向かうところは音量を上げていく。
3声になる部分、特に片手で2声部を弾く部分を重点的に練習すること。

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
展開部に入る前から集中レッスン。
36~38小節の左手16分音符音型は、ポジションを確実に覚える。
指くぐり部分で音が浮きやすいので注意。
展開部39~41小節左手は和音ごとに次の場所へ飛ぶように移動。
音の繋がりをよく聴く。51~54小節の下行スケールは、
音量を調節してクレシェンドに聞こえるように弾く。
再現部60~64小節は、提示部8~10小節に2小節+されて転調している。
最初から音量を上げすぎると後がない。転調部分で音量を上げる。
66~75小節はffとpの対比。乱暴にならないよう音色をよく考える。
91~95小節右手は鍵盤の位置を奥にすると弾きやすい。

*ショパン/バラードOp.52*
序奏はペダルをよく考えること。
主題1提示部分は、フレーズの区切りを細かく決めた。
とにかく出だしが肝心。縦刻み、3拍ずつの区切りにならないように注意。
フレーズのモティーフ、8~9小節、9~10小節は音価の違いを表現。
左手の音で表現する。
10~12小節は同音♭ミをフレーズの区切り通りに弾く。
12小節の左手和音は全ての音を出そうと思わず、メロディを歌わせる。
13小節は3度上になっている。表現を変える。
右手の旋律を歌わせるために大切なのは左手。
17小節は調が変わる。表現を変える。
46小節から主題1後半。フレーズの区切りに注意。
50~55小節、同じフレーズが各声部に繰り返し表れる。
フレーズの区切りに注意して表現する。

ジーグの初回レッスン。バッハだからと固い音にならないよう、
次に繋がる音で弾くことが大切だ。
ジーグの次は平均律Ⅰ-11番に決まった。
少しずつ譜読みを始める予定。
ベートーヴェンはやっと最後まで到達した。
ショパンはフレーズごとに細かく表情をつけていくことになった。

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