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2018
06.21

レッスン2018#22(*^^)v

Category: レッスン
 レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番ジーグ*
いつも通り一通り弾く。
テーマ部分がわかりどう弾きたいか考えて弾けていた、と言っていただく。
特に前半が良かったようだ。が、後半はちょっと惜しい感じだったようで、
ここを修正すればもっと良くなる、というポイントを教えてもらった。
ポイントは左手の弾く場所。音符の動きに合う音色が出る場所で弾く。
肘は支点。肘がぶれると音もぶれる。効率よく弾けなくなる。
方向の変わる部分の弾き方も教えてもらった。
テーマの始まりの音は始まりだと分かるように弾く。呼吸する。

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
一通り弾く。前回より良くなったようだ。
修正するところは2か所。
展開部45~55小節と終結部96~105小節。
どちらも16分音符音型の弾く場所が適切でない。
もう一度最適なポジションを確認した。
展開部45~55小節は、左手音形も弾く場所が悪かった。こちらも確認。
曲の下地つくり、骨組み作りはそろそろ終わり。
今後はもっとこの曲らしく仕上げていく段階に入ることになる。

*ショパン/バラードOp.52*
課題部分46~54小節を見てもらう。
前回より良くなったようだ。大体良い、とのこと。
主旋律のフレーズを動きに合う様に少し溜めて弾くと良い。
さて、今回は58小節からの主題Ⅰの変奏部分の練習方法を教えてもらった。
左手主体になって拍子で刻んでしまうと縦刻みの音楽になってしまうので、
まず細かいフレーズごとにゆっくり両手で弾く練習をすることになった。
やり方は、58小節目の左手1音目は弾かず、
2・3・4拍、5・6・次の小節の1拍目と区切って部分練習する。
小節線で息が入らないようにする練習。最適なポジションを覚える練習。
少しずつだが、進んでいるのが嬉しい♪

今回もいろいろ発見があった。
肘がぶれないように弾くと、弾く場所により手(腕)がすごくひねったような
感じになるのだが、前はこれが出来なかった。
ようやく身についてきたのかな?だといいな。
上手く弾けない部分は何か原因がある。
日々の練習でも原因探しをしていきたいと思う。
拍子は、深く刻むのでなく浅く取る。
手で拍子を取ってしまうと縦刻みの音楽になってしまう。

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