2018
06.28

レッスン2018#23"(-""-)"

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番ジーグ*
一通り弾く。今週は上手く弾けなかった・・
どうも、無駄な力が抜けなくて手が固まっていたようだ。
特に後半の左手で2声を弾く部分。
もう一度弾く場所や指の動かし方を見てもらった。
最後の曲なので、もう少し頑張ろう~

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
一通り弾いた後、曲らしく仕上げていくレッスンに入った。
序奏、どんなイメージでどんな風に弾きたいのかを考える。
出だしの音は良いが、3~4小節の装飾音からの流れが良くない。
音符の動きに合う音色で弾く。
全体的にフレーズごとの間を開けすぎず詰めて弾いていくこと。
16小節の左手は右手の2分音符に収まるような感じで。
24~28小節に向けてのクレッシェンド部分、
26小節のfをベートーヴェンのfで。
左手和音は太い音。弾き方を教えてもらった。
28~31小節の第2主題は同じフレーズを同じように弾かないで変化をつける。
音符の動きに添った音で弾く。
36~38小節左手16分音符音型は低くて太い音で。

*ショパン/バラードOp.52*
46小節から弾いた。ファの同音、フレーズの区切り部分で間を取り歌わせる。
左手和音2・3拍目は間を開けず弾き、すぐに次のバス音に移動。
58~70小節主題1変奏部分、フレーズの区切りは良かったようだ。
68,69小節の右手アルペジオ和音は弾く順番をゆっくり弾いて確認。
確実に覚えたら、徐々に速度を上げると良い。
71~76小節までフレーズの確認をした。
72~75小節の右手はエチュード25-11で習った弾き方で。
左手は次の場所にすぐに移動する。

またしても手が固まってしまったバッハ・・・( ̄▽ ̄;)
もう一度弾き方、ポジションを見直し。最後の曲なのでもう少し頑張ろう~
ベートーヴェンは仕上げに向けたレッスンへ。
ベートーヴェンのfの弾き方を教えてもらった。
今までは、fというと力を入れ過ぎて手を固めて(肩を上げて)弾いてしまうため、
小さく綺麗な音で弾いておくように言われていた。
ついに!教えてもらうことになった~♪
ガン!と叩きつけるように力を入れて弾くと、音が汚く響きが止まってしまい、
後から広がるようなfにならない。
無駄な力は抜く。手の重みだけでなく腕の重みを乗せるようにして、
太くて重い、でも音質が変化?して伸びる音を出す。
耳で音をよく聴きながらいろいろ試すこと。
ショパンも少しずつだが進んでいる。少しの進歩でも嬉しい~♪


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