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2018
07.07

ドビュッシーのピアノ曲

Category: ドビュッシー
今年も半分終わって 今さら・・なのだが、
今年はドビュッシー没後100年のメモリアルイヤーなのだそうだ。

🎼クロード・アシル・ドビュッシー Claude Achile Debussy
  1862年8月22日生まれ 1918年3月25日没
 フランスの作曲家 印象派の第一人者
 ☆印象派とは・・「大作曲家たちの履歴書/三枝成彰」より~
  ・簡単に言えばオーケストラの中に”色”を持つ音楽。
  ・アラベスク模様のようにパターンが反復していく、
   散文的で即興性への志向を秘めた音楽。
  ・機能性和声を無視していること。和音が平行に動くこと。
   教会旋法や全音階、五音音階など、中世や異国の旋法に注目し、
   新たな形で取り入れていること。
  ・題名が自然や風物にちなんだ暗示的なものであること。
   印象派の標題音楽ー擬音的な音形がなく、つかみどころのない音楽で、
   音による印象を重視し、聴く者に映像的なイメージを喚起させるもの。

子供時代のお気に入り”少年少女世界名曲アルバム”
そのレコードに収録されていたドビュッシーの曲は、
「亜麻色の髪の乙女」「喜びの島」だった。

  ☆音楽之友社/ドビュッシーピアノ曲集Ⅳ(安川加寿子版)より~
  「喜びの島」
   ルイ15世頃の画家ワトーの作品に、幸福な恋人達が、愛も宝も、
   欲しいもの全てが満ち満ちているという古代ギリシャの女神ヴィナスの島へ
   船出する絵があって、ドビュッシーはそれをもとにして、思い煩うこともなく、
   ただ気楽な笑いと歓喜とに充ちた気分を、ヴェルレーヌの詩情と雰囲気で作曲。


ドビュッシーの作品は、作曲年代によって3つの時期に大別することができる。
第1期(1888~1890)
「2つのアラベスク」「夢想」「ベルガマスク組曲」等
♪アラベスク第2番


第2期(1901~1907)
「ピアノのために」「版画」「映像」「喜びの島」等
♪水の反映

 
第3期(1908~1918)
「子供の領分」「前奏曲集」等
♪沈める寺



大人になってレッスンを再開した頃の憧れ曲は、
ドビュッシーの「アラベスク第1番」だった。
大人になって初 の発表会で弾いた♪
そして、いつか習いたいと思っている曲は、
「パスピエ」「水の反映」「雨の庭」など。
・・・いつになるのか?わからないけど(笑)

・・そうそう、ドビュッシーって稀代の悪人らしい Σ(´Д`lll)エエ!!

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コメント
今年はドビュッシーのメモリアルイヤーだったのですね!
私の中では50年ぐらい前まで生きてた新しい人というイメージです(笑)
amyさんのドビュッシーが聴ける日を楽しみにお待ちしてますね!

> ドビュッシーって稀代の悪人らしい Σ(´Д`lll)エエ!!

おフランスでお洒落なイメージなのに…笑
口悪くて性格悪かったみたいですね(>_<)

Nekoushidot 2018.07.07 22:30 | 編集
Nekoushiさんどうもです^^コメントありがとうございます!

> 今年はドビュッシーのメモリアルイヤーだったのですね!
> 私の中では50年ぐらい前まで生きてた新しい人というイメージです(笑)

その様ですね。YAMAHAのチラシを見て知りました。
そうか~~新しい人(笑)
バッハやモーツァルトと比べると確かにそうですね~(^^♪

> > ドビュッシーって稀代の悪人らしい Σ(´Д`lll)エエ!!
>
> おフランスでお洒落なイメージなのに…笑
> 口悪くて性格悪かったみたいですね(>_<)

そうみたいですね~(笑)
amydot 2018.07.08 14:21 | 編集
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