2018
07.12

レッスン2018#25(~o~)

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番ジーグ* 
一通り弾いたあと見直し。
テンポアップするためには、ポジションごとに移動する弾き方で弾く。
前半の右手を指くぐりして弾いていたため、
和音ごとのポジションで弾く弾き方に修正した。
粒を揃え音を整えるためにゆっくりメトロノーム練習をするのも良い。
あと一息。

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
一通り弾いた後、魅力的な演奏にするための見直し。
序奏、自分が思うように歌わせる。吐息のように、繊細に美しく。
提示部、第1主題を歌わせた後、動機2の16分音符音型は軽快に。
10~16小節は隙間を開けず音楽が流れていき、
16-17小節から18小節に向けて曲想の変化、
18小節16分音符音型に入る前に少し溜めると後が流れるように弾ける。
第2主題も隙間を開けずに音楽が流れていくように弾く。
展開部、再現部前の長い両手ユニゾンスケールは、
音符の動きに合わせて音量に変化をつける。
展開部、64小節からの最大の盛り上がり部分。
隙間を開けずf-p-f-pと進み、73小節のpは次に繋がる部分なので、
入る前に少し間を開けると良い。
99~104小節の16分音符音型はもう一度ポジションを見直し。

*ショパン/バラードOp.52*
譜読みレッスン。58小節主題1変奏部分から。
フレーズごとに弾く。フレーズの始めは呼吸する。
68~71小節の左手オクターブ和音、次に繋がる音が出る場所で弾く。
主題2への移行部、72~75小節右手は音が繋がる場所で弾く。
74~75小節左手はかなり高音部なので、身体や腕の位置をよく考え、
弾きやすい場所に手を持っていく。かなりひねるような形になる。

バッハジーグはあと一息。テンポアップできるように練習しようと思う。
テレーゼは、歌うことを忘れず魅力的な演奏を目指して練習。
バラードも歌うことを忘れないこと。
音符を追うことに必死になると、フレーズの区切りを忘れたり棒読み状態になる。
譜読みの段階からどう歌わせたいか考えながら、
音の方向や弾く場所をその都度確認しながら練習するようにしたい。


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