2018
07.05

プロコフィエフ

 先日の練習会で、ブロ友さんが参加されたコンクールの会場が話題に上りました。
その会場には作曲家の名前がつけられた小ホールが3つあるそうです。
・ショパンホール ・シューマンホール ・プロコフィエフホール
各ホールにはそれぞれ常設ピアノが置かれているそうでして、
ショパンホールはプレイエル、シューマンホールはザウダー、
プロコフィエフホールはブリュートナー。

ここで気になったのが、なぜ上記の3人の作曲家が選ばれたのか?ってこと。
そして、常設ピアノは作曲家が好んだピアノなのでは?と思うのですが、
ショパン=プレイエル(仏)、シューマン=ザウダー(独)、
プロコフィエフ=ブリュートナー(独)
ショパン、シューマンはわかるんだけど、プロコフィエフ・・??
プロコフィエフ(舌噛みそうな名前ですが~爆)、
一応名前は知ってますが、
「ピーターと狼」「ロメオとジュリエット」は知っていますが、
ピアノ曲は???
「束の間の幻影」という曲がオムニバスCDに収録されてますが、
全く記憶にないという・・・( ̄▽ ̄;)
近・現代の作曲家の曲に取り組もうと思うことがほとんどないので、、、
 ドビュッシーまでかなぁ・・・(一一")
 特にロシアの作曲家は、チャイコフスキー位かなぁ・・・
 (ハチャトゥリアンは少しだけ習ったけど。)


で、少し調べてみました。で、驚いた!プロコフィエフさん凄いお方だったわ~
20世紀を代表する重要な作曲家の一人で、ピアニスト・指揮者でもあったそう。
数多くのピアノ作品があるみたいですね。
♪「戦争ソナタ」と呼ばれる ピアノソナタ第7番

♪「束の間の幻影」

プロコフィエフホールの常設ピアノ「ブリュートナー」は、
プロコフィエフが好んだピアノだったみたいです。

私が好きなのは、やっぱりこの曲♪
インパクトが強すぎるわ~~!!(笑)

♪オケ版


某ケータイのCMに使われてたっけ・・・🐕



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2018
07.03

練習会~♬

Category: ピアノ
 Sさん宅の練習会に行ってきました。

今回の参加者は5人でした。
いつもながらの居心地の良い場所で楽しい時間を過ごしてきましたヽ(^o^)丿
今回は、久しぶりにAさん&Mさんペアの連弾演奏を聴けたことが(o‘∀‘o)*:◦♪
本当に仲良しで息がピッタリなんです。いいなぁ~♪
Sさん&mmさんペアも息ピッタリですし♪
連弾、本当に楽しそうでいいわ~また演奏を楽しみにしていますo(^▽^)o

今回は懐かしい思い出の曲を弾いてきました。
私が子育て中に再びピアノを弾き始めたきっかけは、
ドラマ「ロンバケ」でした。
幼稚園のママ友の間で「セナのピアノ」が流行り、
楽譜のコピーを頂いて子育ての合間に練習していました。
そんな話をしたら、Sさんが「楽譜があるよ~」と、
ロンバケの楽譜集を出してこられました。
皆知っていて、挿入歌の話などで盛り上がりました♪
懐かしさと、ピアノで好きな曲を奏でる楽しさを思い出しました。

楽しい時間をありがとうございました~♪


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2018
07.02

フォルテが苦手(@_@;)

Category: ピアノ
今から10年以上前になりますが、
大人教室最後のレッスンの時にM先生からお手紙をいただきました。
内容は、レッスン終了の成績表と先生からのお言葉でした。
各項目の評価は◎、〇、△で表示されています。
私の成績は~
①姿勢 
 ・椅子、ピアノとのバランス/〇・手の角度/〇・手首の角度/〇・足の位置/〇
②テクニック
 ・各指が独立して動く/◎・肩が脱力できている/〇・手首が脱力できている/△
 ・右手と左手が独立している/◎・さまざまなスタッカートを弾き分ける/〇
 ・さまざまなレガートを弾き分ける/〇・フォルテが出せる/△
 ・ピアニッシモが出せる/〇・指が速くまわる/〇・和音を無意識に掴める/◎
③表現力
 ・曲のイメージを持っている/〇・心の中で歌いながら弾いている/〇
④読譜力
 ・ト音記号・ヘ音記号の関係なく音符が読める/◎・音の高低を考えずに読める/◎
 ・楽語がだいたいわかる/◎・リズムをかたまりで把握できる/◎
⑤練習法
 ・部分的に分けて練習している/〇・むらなく練習する/◎

さて、この中で△が2つあります。手首の脱力とフォルテが出せるか、ですが。
やはり、昔からなんですが、私はフォルテが苦手なんです。
M先生のお手紙には「音の出し方、特に、力強い音(ff)を出すときに何となく
遠慮がちになってしまうのが残念。」とありました。
・・そうなんですよね~~遠慮がち。。。
大きな音を出すとうるさいかな、と思ってしまうんですよね。。。(;´∀`)
住宅事情もありますし、普段はアップライトの弱音ペダルを入れて
練習することが多いので、余計にフォルテが出せないのかも。

I先生に習い始めて、大きな音は出さなくていいから、
フワッとした手で小さくきれいな音で弾いておくように言われてました。
時期が来たらフォルテ(ベートーヴェンのf)の出し方を教えます、と。
ようやくその時期が来たらしいのですが、
普段の練習で思い切り音が出せない自分がいます( ̄▽ ̄;)
(弱音ペダルで練習して出来るようになるのやろうか?)  
1ヶ月に1回はグランド練習室で練習していますが、月2回に増やそうか?
とも考えています。(・・お金かかるけど ^^;)



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2018
06.29

自主練・無言歌Op.19-2③

Category: 無言歌
 さて、6月ももうすぐ終了です。もう1年の半分が過ぎたとは~~!!
お決まりの(?)自主練曲の振り返りです。
今月は新たにイ短調から曲を選んで自主練として取り組みました。
曲は「メンデルスゾーン/無言歌Op.19-2」です。

まず最初に簡単な曲の分析(形式等)をして、練習開始。
和声の分析はあまり出来ませんでした。(これに関しては別の方法を考えています。)
楽譜を見て、フレーズの区切りに印を入れたり、クレシェンドや強弱を書いたり、
プロの演奏を参考にして自分なりに曲想も考えてみました。
両手でゆっくり弾いてみて、弾きにくい部分を取り出して部分練習。
それから旋律と伴奏、各声部ごとの練習もやりました。
2ページと短い曲ですし、すごく難しい部分はありませんが、
やはりある程度曲として弾けるようになるのには時間がかかります。
私の場合、2ヶ月はかかります。
ということで、来月も引き続き自主練していく予定です。

練習開始~1ヶ月の状態を把握するため、録音もしました。

まだ完全に覚えられていないため、ところどころ迷っています(^^;
特に左手。片手練習かな~
メロディは一応聞こえているけど、あまり抑揚はついていないな。
内声がうるさい部分も。バスをもう少し響かせたいところもある。
転調しているところは色合いを変えられればいいのだが・・・

7月末に本番演奏Ver.に仕上げることが目標。
 ・・できるやろうか~~ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3



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2018
06.29

ひとりグランド練習会Σ(・ω・ノ)ノ!

グランド練習室に行ってきました。

今回もYAMAHA 。時間はいつもより30分長くレンタルしました。
今回の目的は、ベートーヴェンのfをいろいろ試すこと。
そのために30分長くしたのではないですが、
タイミングよく機会が巡ってきたので~~(笑)

最初は自主練中の無言歌Op.19-2。
ここ1ヶ月は最初に無言歌を練習してから課題曲の練習へ、というパターンでした。
2ページだし譜読みもそれ程難しくはありませんでしたが、
それなりに曲として仕上げる、となるとやはり時間がかかります。
ようやくあまりつっかえず弾けるようになってきた段階です。
私の場合、手に馴染むのに最低2ヶ月はかかるかな。
なので、引き続き来月も自主練する予定です。

引き続きバッハ。
今回はジーグのコピー譜だけ持っていきました。
楽譜は重いし、次の曲平均律11番もまだあまり譜読みしていませんし。
ジーグはテンポを上げると手が固まりやすい。力が入っちゃうんですね。
楽に、楽に、と意識して無駄な力を抜くんですが、
苦手な後半に入るといつのまにか力んでいる・・という(;´∀`)
ポジションや指の動かし方を見直しながら練習。
あと一歩がなかなかクリアできません。

今回のメイン、ベトベンテレーゼ✨
一通り弾いてから、部分ごとに練習。
序奏はどう弾きたいか、を考えながら練習。
装飾音のところが単調で魅力的じゃない、みたいです。
ちょっと溜めてから弾いたり、色々試す。
レッスンで教えてもらったfのところ。
手を固めたり力を入れすぎると音が汚くなり響きません。
f=強い、大きい ではなくて、その音符に似合う音っていうのかな?
先生曰く「あ。fだ。」と記号だけ見て出した音は聴けばわかるって。
fでも音の高さや調、前後の繋がり等で音量や色合いが変わるんだよね。
こーゆーのは自分でいろいろ試して、
その部分のイメージに合っているか聴いて確かめることが大切。
どうだろう?まだよくわからないけど。

ショパンバラード。
まだまだ。亀の歩みだけど、練習するのは楽しい。
でもね、自分が思っている音が出ないんだよね。。。
弾きながら自分の音を聴いて
「どうしてこんな音しかだせないんやろう・・」
と悲しくなったわ~( ;∀;)
そりゃそうだ。実力以上の超難曲なんだし。
ぼちぼちやろう~

・・と上記の順番で2巡。最後の30分は疲れてまともに弾けなかった。
音を聴きながら練習するとすごく頭が疲れる様です。
やっぱりいつものレンタル時間がちょうど良いのかも。

いつものカフェでランチ&反省会。
f、大きすぎる?単調かな?
fにもいろいろあるんだから、もっと変化をつけないと、かな?
また、次の機会にも色々試してみようと思います。
ショパンは、録音を聴くとそれ程酷くないんだけど・・
多分、そう聞こえるのは曲の持つ力なんだと思う。
ある程度音符を並べると曲らしく聞こえるように出来ているんだよね。
だから尚更難しいと思う。。。


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2018
06.28

レッスン2018#23"(-""-)"

Category: レッスン
レッスンに行ってきました。

*バッハ/イギリス組曲第3番ジーグ*
一通り弾く。今週は上手く弾けなかった・・
どうも、無駄な力が抜けなくて手が固まっていたようだ。
特に後半の左手で2声を弾く部分。
もう一度弾く場所や指の動かし方を見てもらった。
最後の曲なので、もう少し頑張ろう~

*ベートーヴェン/ソナタOp.78 1楽章*
一通り弾いた後、曲らしく仕上げていくレッスンに入った。
序奏、どんなイメージでどんな風に弾きたいのかを考える。
出だしの音は良いが、3~4小節の装飾音からの流れが良くない。
音符の動きに合う音色で弾く。
全体的にフレーズごとの間を開けすぎず詰めて弾いていくこと。
16小節の左手は右手の2分音符に収まるような感じで。
24~28小節に向けてのクレッシェンド部分、
26小節のfをベートーヴェンのfで。
左手和音は太い音。弾き方を教えてもらった。
28~31小節の第2主題は同じフレーズを同じように弾かないで変化をつける。
音符の動きに添った音で弾く。
36~38小節左手16分音符音型は低くて太い音で。

*ショパン/バラードOp.52*
46小節から弾いた。ファの同音、フレーズの区切り部分で間を取り歌わせる。
左手和音2・3拍目は間を開けず弾き、すぐに次のバス音に移動。
58~70小節主題1変奏部分、フレーズの区切りは良かったようだ。
68,69小節の右手アルペジオ和音は弾く順番をゆっくり弾いて確認。
確実に覚えたら、徐々に速度を上げると良い。
71~76小節までフレーズの確認をした。
72~75小節の右手はエチュード25-11で習った弾き方で。
左手は次の場所にすぐに移動する。

またしても手が固まってしまったバッハ・・・( ̄▽ ̄;)
もう一度弾き方、ポジションを見直し。最後の曲なのでもう少し頑張ろう~
ベートーヴェンは仕上げに向けたレッスンへ。
ベートーヴェンのfの弾き方を教えてもらった。
今までは、fというと力を入れ過ぎて手を固めて(肩を上げて)弾いてしまうため、
小さく綺麗な音で弾いておくように言われていた。
ついに!教えてもらうことになった~♪
ガン!と叩きつけるように力を入れて弾くと、音が汚く響きが止まってしまい、
後から広がるようなfにならない。
無駄な力は抜く。手の重みだけでなく腕の重みを乗せるようにして、
太くて重い、でも音質が変化?して伸びる音を出す。
耳で音をよく聴きながらいろいろ試すこと。
ショパンも少しずつだが進んでいる。少しの進歩でも嬉しい~♪



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2018
06.24

楽譜への書き込み♪Chopin

Category: ショパン
楽譜への書き込み、私の場合~こんな感じです(笑)

昔はその時に覚えたいこと等を楽譜に書き込んでいました。
例えば「#ファドソレラミシ♭」調号の順番ですが、
インヴェンション10番とノクターン2番の楽譜上に書いてありました。
この頃M先生に月1回楽典を習っていて、その時に先生に教えてもらった
暗記方法を覚えようとしていたのだと思います。
あとはバッハ。各声部のテーマが始まるところに印をつけています。
これは、レッスンでM先生が印を記入されたので。
全部の曲ではないけど、自分でも記入していました。
あとは指番号位かな。昔は、自分ではあまり書き込みはしていなかったかな。

<エチュードOp.25-12>
25-12 
自分で積極的に(?)書き込みをするようになったのは、
2年前の発表会で弾いた「ショパン/エチュードOp.25-12」を習っていた頃。
その年の発表会2か月前にこの曲で発表会参加することに決め、
本番演奏出来るように、かなり必死で練習しました。
上手く弾けない部分に☆印を記入して、ゆっくりメトロノーム練習や
和音ごとのポジションで弾く練習etc.を何度もやりました。
短期間でこの曲を本番演奏Ver.に仕上げる練習をしたことで、
すごく上達しました。
そして、この時に教えてもらった「和音ごとのポジションで弾く」
ということがその後の曲作りの基本にもなっています。
<エチュードOp.25-11>
25-11
25-11  
去年の発表会後に習いました。憧れ曲中の1曲でした。
とにかく、譜読みが超大変でした💦
16分音符音型を和音ごとのポジションで捉え、弾く場所を覚えていく作業。
自分でポジションごとの区切りを書き込んで練習しました。
何とか最後まで譜読みして、両手で合わせられるようにはなりましたが、
そこでギブアップ(;´∀`)曲として仕上げられませんでした。
でもいい勉強になりました。

<バラードOp.23>
バラ1 Ⅰ
去年の発表会曲。取組中はたくさんの壁にぶつかり一時落ち込みましたが、
取り組んだことで一段レベルアップできたようです。
序奏、第1主題 という書き込みは、バラード4番に取り組む前に、
バラード1番の形式分析を読んで楽譜に記入したもの。
バラ1 ②
取り組んでいた頃、発想用語等を調べて意味を記入しました。
見ただけでは直ぐにわからないので。
難しい部分は☆印を記入して部分練習していました。
バラ1 3
第2主題に入るところ。発想用語の意味を記入。
バラ14
コーダ前、ト短調回帰の部分。
第1主題は調を変え色合いを変えて登場していますが、
最終的には主調に戻ります。
Bら15
コーダ直前部分。poco rit.と書いてあります。
この部分、テンポを落とさずコーダに流れ込むと大変なことに・・
ゆっくり、コーダ前の最後の音は長めに取るように言われました。
ここも☆印。バラード1番は☆印だらけでした。。。(;´∀`)
バラ16
両手オクターブ&10度スケール部分。
スケールが難しい上に、pの和音、fの6連符の間合いが難しい部分。
fの第1主題が印象的。ここ、書き込みないんやけど(笑)
なんか懐かしい~~(*‘∀‘)

<バラードOp.52>
4⑤
現在取組中の憧れ曲。
最初に曲の形式を調べて記入しました。
フレーズの区切りは水色のラインです。(実際の楽譜は鉛筆で記入)
まず最初は一番細かいフレーズの区切りで弾く練習をして、
最終的にはもっと大きいフレーズの流れで弾くようにしていきます。
最初から大きなフレーズで弾けるのであればいいのですが、
私は拍子ごと・小節線で区切る癖があるので、細かい単位で練習しています。
42
左手は2.3拍目を同じポジションで弾き、次のバス音に素早く移動。
バス音移動時に手をひねる無駄な動きが見受けられ、原因探し。
原因は鍵盤の弾く場所が手前すぎたためでした。
この様に、ひとつずつ最適なポジションを覚える練習を続けています。
43
第1主題のモチーフで曲のあらゆる部分に登場するのが、
♪ドレドレミ~という様な16分音符音型。
基本、細かい音符から始まるように、鍵盤の真上に指を持って来て弾く。
前の長い音符のついでで、前の音から流れ込むと綺麗に弾けません。
細かい音符の前で一旦動きを止めてから弾きます。
トリルなども同様に弾くと上手くいきます。
バラ4 1
部分練習を始めた主題1変奏部分。
譜読みを始めた頃、全く形にならなくて「無理かも・・」と思いましたが、
少し慣れてきました。レッスンで練習方法を教えて頂いたところです。
小節線で区切らないように、ゆっくり細かく練習。
46 47
主題2導入部分。主題2はコラール風旋律。  121小節辺りの展開部。
この辺を見てもらうのはまだまだ先ですが、
時間がある時に主題1モチーフの16分音符音形探しをしています。

・・と、エチュードOp.25-12を発表会曲に選んでから、
楽譜への書き込みも増え変化していきました。
また、曲作りの仕方も変わってきました。
私のターニングポイント曲ですね。



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2018
06.21

楽譜への書き込み♪Bach

Category: イギリス組曲
イギリス組曲第3番、終曲ジーグもそろそろ終了が近づいてきました。
もちろん、まだレッスンは終わってませんが(笑)あと数回でしょうかね?

前回レッスンで譜読み段階で全体の構想を考える方が良い、という話が出ました。
そしてジーグの宿題は、
”自分がどう弾きたいか全体の構想を考えて練習する” ということでした。
譜読みの段階で・・という話は以前何度か言われたことがあったので、
やっぱり、もう少し譜読みの取り組み方を考えた方がいいよな~
・・などと思って、家にある音楽書を読んで、覚書として記事にしました。

ジーグの宿題=どう弾きたいか、の構想ですが・・
ちょっと参考にしようかと思い、プロの演奏を聴いてみました。
イギリス組曲は、シフ氏とポゴレリチ氏の演奏を聴いていました。
どちらの演奏も好きなんですが、
最近のお気に入りは マリア・ジョアン・ピリス さん。
ピリスの演奏はダイナミクスの幅が広く、とても参考になります。
繰り返し部分の表現の違いがよくわかります。
(因みに、シフさんは装飾音等で変化をつけておられますね。)
 
レッスンでは繰り返しを省いているので、私は繰り返し部分を弾いていませんが、
バッハだけでなく、他の曲でも参考になりますね。
例えば、ショパンのノクターン1番。
中間部は3度同じ音型が出てきますが、全て同じ様に弾くとつまらない、
退屈な演奏になってしまいます。(幻想即興曲の中間部もですね。)
昔レッスンで習った時に、同じ旋律は同じように弾かないで
何かしら変化をつけるように言われたことを覚えています。

話がそれてしまいましたが、楽譜を見ながらピリスさんの演奏を聴き、
楽譜にピリスさんの演奏のダイナミクス(クレシェンドやfやp)を
書き込んでみました。(・・楽譜の画像はありません💦)
そして、それを参考に自分なりに強弱や色合いの変化をつけてみました。
(ちゃんと色合いの変化が出ていたかはわかりませんが、気持ちだけは~笑)

皆さんは楽譜にどんな書き込みをされているのでしょう?
見せ合いっこ(?!)するのも楽しいかも~(笑)



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